海洋深層水

私達の体に欠かせない水。健康のため、最近では、様々なミネラルウォーター、イオン水、サンゴ水など、
さまざまな水が注目されています。このサイトでは、特に海洋深層水についてご説明しています。
あなたの健康のためにお役立てください。

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生活習慣病を予防するために、水を飲もう

現代人を悩ます生活習慣病は食生活、運動、ストレスといった、いわゆるライフスタイルに起因するものですが、水分欠乏も無縁とはいえません。水の働き、飲水の効用は、まさに生活習慣病の予防に役立ちます。生活習慣病の予防として飲水に効用があることが知られつつあります。また、健康を保ち、若さを維持するにも効果的とされています。
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糖尿病

糖尿病には、出したら飲む

糖尿病はすい臓から分泌されるインシュリンというホルモン不足や、その働きの低下に起因します。不足したり、働きが低下すると、新陳代謝が妨げられます。

脱水状態が引き起こす糖尿病昏睡を避けるためには、尿を出したら飲む、汗をかいたら飲むという習慣づけが必要です。

高齢者になると脳が老化し、口渇中枢の機能が低下(口の中が渇きやすくなること)するので、なおさら意識して水を摂取することが重要です。

脳梗塞・心筋梗塞

脳梗塞・心筋梗塞は寝る前、起き抜けに一杯

就寝中は、発汗などで水分が失われているので血液量が減少して血圧が下がり、血液が濃くなっていき凝固しやすくなります。つまり、血栓ができやすくなるのです。血栓が脳血管で起きれば、脳梗塞を起こします。心臓の周りの動脈で起これば心筋梗塞になります。脳梗塞は夜中、心筋梗塞は午前中に起こりやすいとされています。

寝る前、起き抜けに水を飲み、血液中に水分を補い、血液の濃度を下げます。お腹を冷やすのが心配であれば、ぬるめの水にしましょう。


高尿酸血症

高尿酸血症(痛風・尿路結石)にはこまめに飲む

高尿酸血症というのは、体内でつくられたり、食物から摂取される尿酸(これも老廃物)の排泄が追いつかずに溜まった状態のことです。尿酸が一定値以上になると、血液や尿中に溶けきれず結晶化し、痛風や尿路結石を引き起こす原因になります。栄養過剰、動物性タンパク質、油脂類、菓子類、精白食品の過剰摂取が大きな原因といわれています。日本では現在、数百万人が高尿酸血症、うち40〜50万人が痛風患者といいます。

尿中の尿酸を薄め、結晶化を防ぐためには、水を約2リットルを目安に飲むことです。要するに尿が濃くなるのを防ぐわけです。
 
就寝中は水を飲まないので、早朝の尿は濃縮し、酸性尿に傾きやすいのです。酸性になると、尿酸はさらに溶けにくくなる性質を持っているので、就寝前のコップ1〜2杯の水分摂取は重要です。

運動などで汗をかいたときも、水分を充分に補給しましょう。要するにこまめであることが肝要です。

膀胱ガン

膀胱ガンを防ぐにはを多飲する

アメリカで5万人を対象に行われた、10年間にわたる大規模調査で、を毎日2リットルずつ飲んでいるグループは、飲まないグループに比べ、膀胱ガンになる確率が半減したという報告があります。

には膀胱や腎臓の毒物や老廃物を薄める働きがあります。したがって、日中にも意識的に飲むようにしましょう。

女性に多い膀胱炎にも、飲水は尿の排泄をうながして細菌を洗い流す効果があります。

肥満

ガブ飲みすると太る?

「太っている人はをガブガブ飲む」と、多くの人が思い込んでいます。それには理由があります。脂肪の多い人は体内に水分が少なく、その上水分調節がうまくできません。それでやせた人より喉が渇きやすくなってを大量に飲むからといわれています。


  1. はノンカロリー

  2. 利尿作用

  3. 腎臓の働きをよくし、身体の新陳代謝を盛んにします。
  4. 嗜好の変化

  5. 味覚が敏感になり、脂っこい味のものから淡白で低カロリーのものへと嗜好の変化が生じるといいます。つまり、カロリーの摂り過ぎを防ぐことができるかもしれません。

老化

老化には、をしっかり補給

人間の身体において、水分は約3分の2も占めています。水分が不足すると、身体を構成する細胞にも影響を与え、身体の老化のみならず、脳細胞の老化によるボケさえ促進するといわれています。

歳をとるとだんだん動脈が硬化してきて、血流が悪くなってきます。その上、糖尿病の項で説明したように水分の摂取がうまくいかないので、水分が不足し血液量が減少します。そのため血圧が下がり、血液が濃縮し血栓をつくりやすくなります。歳のわりに老け込んでいる人は、体内のの代謝が阻害されてしまったからという説もあります。

意識的にを補給したいものです。

安眠

寝る前にを飲むと、身体のほてりを取り安眠に効果的

人間は交感神経系と副交感神経系のバランスで体調を整えています。私たちの身体が活動しているときは交感神経が支配し、また、神経が興奮したり緊張していたりするときにも交感神経が働きます。眠れない人は交感神経が働きすぎて過敏になっているからです。これに対して、副交感神経は休眠や休憩したり、入浴してのんびりしているときに働きます。

便秘解消と美肌に

起き抜けにコップ1杯の冷水

便秘は男性に比べて女性に多い。女性は皮下脂肪が多く、腸の運動がうまくいかないことや、ダイエットのしすぎが便秘の原因になります。

便秘は肌荒れ、吹き出物、ニキビ、さらには頭痛や肩こり、生理不順の元凶です。便秘によって、腸に有害物質が発生し血液が汚れてしまい、肝臓、腎臓、心臓などに負担をかけます。

起き抜けにコップ1杯の冷水を飲むと、腸の粘膜を刺激しぜん動をうながします。もちろん、精白の穀類や動物性タンパク質を控えて、食物繊維の多い食品を摂るといった食生活の改善や、軽い運動の励行を併用することが必要です。

低血圧

低血圧には起き抜け2杯

低血圧で、朝なかなか寝床から出られない人には、やせていて胃腸が弱く朝食抜きの人が多いようです。消化にも時間がかかるので食が細くスタミナがあまりありません。

起き抜けにコップ2杯のを飲んで胃腸にやさしい刺激を与え、全身の代謝をうながしてあげます。低血圧の人は活動のタイプが夜型なので、まだ眠っている身体を起こしてやるのです。

熱中症

熱中症を防ぐには、こまめにを補給

熱中症は暑い環境の下で生じる障害の総称です。


  1. 熱疲労

  2. 脱水によって頭痛、吐き気、めまいを起こします。

  3. 熱失神

  4. 皮膚血管が広がって血圧が下がり、脈拍が弱くなります。
     
  5. 熱けいれん

  6. 体内の塩分不足から、足や腕などの筋肉がけいれんします。

  7. 熱射病

  8. 脳の機能が損なわれ、意識不明になる最も危険な熱中症。死亡率が高い。

予防は、こまめに分を摂ることで、スポーツをする際には15分ごとにを飲むのが理想的です。少なくとも30分に1度はを飲みましょう。