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      <title>海洋深層水</title>
      <link>http://mizu.kisojoho.net/</link>
      <description>私達の体に欠かせない水。健康のため、最近では、様々なミネラルウォーター、イオン水、サンゴ水など、さまざまな水が注目されています。このサイトでは、特に海洋深層水についてご説明しています。あなたの健康のためにお役立てください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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            <item>
         <title>水に関するリンク集</title>
         <description><![CDATA[<div class="link">
<dl>
<dt><a href="http://trustmedia.gooside.com/" target="_blank">超ミネラル水があなたの健康を守ります。!!</a></dt>
<dd>ミネラルは生命維持に不可欠な栄養素で、様々な病気の代替治療として注目され始めています。</dd>
<dt><a href="http://www.kenreisui.jp/" target="_blank">健麗水ウェブストア</a></dt>
<dd>健麗水（けんれいすい）は、大自然のせせらぎの水を再現した酸素がいっぱいで活性力が高く、サプリメントとの相性も良いお水です。</dd>
<dt><a href="http://www.o-xyz.com/xyzwater/" target="_blank">デトックス・最大酸素摂取量UPクラスター水/サイズ</a></dt>
<dd>日本で初めて特許を取得したクラスター水。代謝機能を高め、飲み続けるだけで最大酸素摂取量がアップ。デトックス（体内浄化）ダイエットにも効果。</dd>
<dt><a href="http://www11.ocn.ne.jp/~tomato/" target="_blank">神源水のとまとコーポレーション</dt>
<dd>「神源水」超ミネラル水、コラーゲン、玄米、酵素で健やかに美しくなりましょう。 </dd>
<dt><a href="http://www.1mineral.com/" target="_blank">超ミネラル水普及研究会</a></dt>
<dd>超ミネラルは、一般のミネラルウォーターとは異なり、癌、糖尿、心臓病、アトピー等難病の代替療法、代替治療として非常に効果的です。</dd>
<dt><a href="http://www.kenkoubanzai.jp/com/suisosui/" target="_blank">健康生活の第一歩はドクター水素水</a></dt>
<dd>ドクター水素水で健康な生活を！</dd>
<dt><a href="http://www.koyo-life.net/" target="_blank">海洋深層水マハロ　美容と健康はおいしい水から</a></dt>
<dd>ハワイ海洋深層水マハロは便秘や美肌、血液浄化、アトピー、ダイエット
など飲むだけで体にいいことがあるお水です。</dd>
<dt><a href="http://www.uchida-syouten.com/ " target="_blank">水/ミネラルウォーター専門(通販/宅配)の内田商店</a></dt>
<dd>水/ミネラルウォーター専門(通販/宅配)の内田商店です。ダイエット、料理、健康、美容、スポーツに合った水/ミネラルウォーターを紹介します。</dd>
<dt><a href="http://waterenvironment.atsu1.com/" target="_blank">おいしい水でカラダも自然も守ろう！</a>
<dd>おいしい水は生命の源です。水環境を自分たちの手で守り、カラダの中もきれいにしましょう。</dd>
<dt><a href="http://www.tarumizu.org/" target="_blank">ミネラルウォーター垂水温泉水物語</a></dt>
<dd>桜島のマグマが育んだ奇跡の還元水、垂水温泉水のご紹介と通販。</dd>
<dt><a href="http://www.xiexieganxie.com/" target="_blank">飲料水と水の総合情報サイト</a></dt>
<dd>飲料水と水の総合情報サイトです。飲料水に関すること、水に関することわざなどを紹介しています。</dd>
</dl>
</div>]]></description>
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         <category>008リンク集</category>
         <pubDate>Mon, 04 Sep 2006 21:59:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海洋深層水とは？</title>
         <description><![CDATA[<img alt="海底" src="http://mizu.kisojoho.net/images/sea2.jpg" width="300" height="200" />

「<strong>海洋深層水</strong>」とは深海、すなわち陸棚外縁部より深い所にある海水の総称です。

例えば、海に囲まれた日本列島の沿岸海域には、陸棚と呼ばれるゆるい傾斜の海底が広がっていて、その外縁部は水深200〜300ｍになります。海底は外縁部から急激に落ち込みます。水深が200ｍより深くなると、太陽光線のほとんどが海水に吸収されます。さらに深くなると、闇の世界が広がっていきます。水深200ｍより深いところを、無光層と呼びます。そして、さらに深いところにある海水が「<strong>海洋深層水</strong>」なのです。一方水深200ｍより上の海水を表層水といいます。

　海水は冷やされると比重が重くなり下に潜り込みます。北極や南極の近くで冷やされた海水は、比重に応じて一定の深さに潜り込み、層状になります。逆に水深200ｍより上では、太陽熱で温められた海水の層があります。ごく表面の海水は、冬には大気によって冷やされ、その場で垂直に潜り込み、温められた海水と混ざります。これは水深200ｍのところまでで、この混じりあいが起こります。

<strong>海洋深層水</strong>は、温められた海水と混ざっていない、下に潜り込んだ水だけの層にあります。
]]></description>
         <link>http://mizu.kisojoho.net/post.html</link>
         <guid>http://mizu.kisojoho.net/post.html</guid>
         <category>001海洋深層水とは？</category>
         <pubDate>Mon, 10 Jul 2006 15:26:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海洋深層水には栄養がいっぱい</title>
         <description><![CDATA[海の表層では、海の生命活動の源となる植物プランクトンが光合成を盛んに行っています。植物プランクトンは、おもに葉緑素を持つ微小の単細胞植物である珪藻（藻類）で、無機栄養塩（窒素、リン、ケイ素など）を栄養源として海中をただよっています。光合成とは、葉緑素を持つ植物が光のエネルギーを用いて、吸収した二酸化炭素と水分から有機物質（養分）を作り出すことです。

光合成で作り出された有機物質は、食物連鎖を通してあらゆる海中生物の体内に摂り込まれ、生命維持に寄与しています。

<img alt="sea4.gif" src="http://mizu.kisojoho.net/images/sea4.gif" width="300" height="200" />

有機物質をつくる植物プランクトンは、エビ、カニの幼生などの動物プランクトンの餌になります。動物プランクトンは小魚に食べられ、小魚は大型の魚に食べられてしまいます。そして、海中生物の死骸や魚の糞が、今度はバクテリアに分解されて無機物質（カルシウム、カリウム、鉄、無機栄養塩）となり、植物プランクトンの栄養源となるのです。このような食べたり食べられたりする生物のつながりを食物連鎖といい、海の表層では実に見事な仕組みができています。

しかし、バクテリアの分解でつくりだされた無機物質のすべてが、表層に浮遊する植物プランクトンの栄養源になるわけではありません。むしろ、その大部分は深層へ沈んでいきます。

深層では、無機物質を消費する植物プランクトンは、太陽光線が届かないので光合成ができず、休眠状態になり増えることがほとんどないのです。

したがって、表層から沈んだ無機物質はどんどん蓄積されていきます。つまり、海の深層は植物プランクトンを増やす無機栄養塩の貯蔵庫で、「<strong>海洋深層水</strong>」の特性の一つになっています。この特性を「無機富栄養性」といいます。

通常、表層水と「<strong>海洋深層水</strong>」の間には、急速に温度の下がる水温躍層という層が存在し、これが壁となって互いの水が混じり合うことはありません。「<strong>海洋深層水</strong>」は海洋中を循環しているのですが、流れがさえぎられるとその地点で湧き昇っていきます。世界の海には水温躍層の壁を突き破って、「<strong>海洋深層水</strong>」が表層まで湧き出ている海域があります。その海域は全海洋面積の0.1％程度です 。

「<strong>海洋深層水</strong>」が湧き昇るとき、表層水に無機栄養塩を豊富に供給することになります。つまり、豊富な無機栄養塩によって植物プランクトンが増え、そしてまた、動物プランクトンが増えるのです。

この海域は魚介類の宝庫となります。世界の海で獲れる海産物の約半分をこの海域が担っています。室戸岬沖の海域もそのひとつで、古くから定置網漁業が盛んです。

このように、無機富栄養性は海域の生産力の基礎をなすものであり、漁業の肥沃化に貢献しているのです。

<table>
<caption>海洋深層水と表層水の基本データ</caption>
<colgroup span="1"></colgroup>
<colgroup span="2"></colgroup>
<thead>
<tr>
<th scope="col">項目（単位）</th>
<th scope="col">海洋深層水 (320m)</th>
<th scope="col">表層 (0m)</th>
</th>
<tbody>
<tr>
<td scope="row" class="item">水温（℃）</td>
<td>8.1〜9.8</td>
<td>16.1〜24.9</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row" class="item">ｐＨ</td>
<td>7.8〜7.9</td>
<td>8.1〜8.3</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row" class="item">塩分（％）</td>
<td>34.3〜34.4</td>
<td>33.7〜34.8</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row" class="item">溶存酸素量（ppm)</td>
<td>4.1〜4.8</td>
<td>6.4〜9.5</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row" class="item">クロロフィルa（M/K)</td>
<td>痕跡</td>
<td>4.2〜50.6</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row" class="item">生菌数（CUF/P）</td>
<td>10</td>
<td>10〜10</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row" class="item">生菌数（CUF/P）</td>
<td>10</td>
<td>10〜10</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row" class="item2">硝酸態窒素（UM）</td>
<td>12.1〜26.0</td>
<td>0.0〜5.4</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row" class="item2">リン酸態リン（UM）</td>
<td>1.1〜2.0</td>
<td>0.0〜0.50</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row" class="item2">ケイ酸態ケイ（UM）</td>
<td>33.9〜56.8</td>
<td>1.6〜10.1</td>
</tr>
</table>

％＝1000分率　UM＝濃度]]></description>
         <link>http://mizu.kisojoho.net/post_1.html</link>
         <guid>http://mizu.kisojoho.net/post_1.html</guid>
         <category>002海洋深層水の特性</category>
         <pubDate>Fri, 09 Jun 2006 14:00:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>魚が喜ぶ低温・水質安定</title>
         <description><![CDATA[表層の海水の温度は季節で大きく変化します。ところが、「<strong>海洋深層水</strong>」の水温は、四季を通じてほぼ同じ温度に保たれています。陸上に汲み上げても冬の表層水と同程度。水温が低く一定しているということは、水質も変化が少なく安定していることを意味します。｢<strong>海洋深層水</strong>」が低温で安定しているのは、太陽熱などの影響を受けないためです。
　　
この「低温安定性」は「<strong>海洋深層水</strong>」の第二の特性です。海洋生物の成長・成熟には光と温度が重要な要素ですが、この低温安定性は魚介類や藻類の飼育・培養にさまざまな可能性を広げてくれます。例えば、｢<strong>海洋深層水</strong>｣を利用することで、低温を好む魚の養殖ができるようになったのです。
<img alt="sakana.jpg" src="http://mizu.kisojoho.net/images/sakana.jpg" width="400" height="267" />
]]></description>
         <link>http://mizu.kisojoho.net/post_2.html</link>
         <guid>http://mizu.kisojoho.net/post_2.html</guid>
         <category>002海洋深層水の特性</category>
         <pubDate>Thu, 08 Jun 2006 14:14:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>表層水の10〜100分の1の細菌数</title>
         <description><![CDATA[「<strong>海洋深層水</strong>」の第三の特性に「清浄性」があります。表層水とは異なり、産業排水や生活排水、そして、河川の影響をほとんど受けていません。

水質調査では、次のように、水質悪化の原因となる有機物や病原微生物が、表層水に比べてはるかに少ないことが分かっています。

<ul>
<li>食中毒細菌、感染症を起こすコレラ菌、チフス菌、あるいは下痢症を起こすウィルスは検出されていません。</li>

<li>海洋性一般細菌の数は表層水の10分の1から100分の1といわれています。</li>

<li>大腸菌は検出されません。</li>
　
<li>地球環境汚染物質であるダイオキシン、ＰＣＢ，ビスフェノールなどもいずれも検出限界以下。</li>

<li>環境放射能測定でも、核実験や原子炉で生成されるおもなガンマ線放出核種は検出限界以下。</li>

<li>ごく微量の濃度でも海洋生物に悪影響を及ぼすといわれる有機スズ化合物の濃度も、表層水に比べてかなり低い値です。</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://mizu.kisojoho.net/101001.html</link>
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         <category>002海洋深層水の特性</category>
         <pubDate>Wed, 07 Jun 2006 14:17:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>海洋深層水の清浄性</title>
         <description><![CDATA[　<strong>海洋深層水</strong>は物理学的、生物学的、科学的清浄性に優れています。
<ul>
<li>物理的清浄性</li>
海水の汚染度指数が低く、取水装置にろ過装置、オゾン殺菌装置などの設備・保守が不要。

<li>生物学的清浄性</li>
付着生物のもとになるものがいなく、病原性の生物もいない。

<li>化学的清浄性</li>
地球環境汚染物質を含んでいる可能性が少ない。
</ul>]]></description>
         <link>http://mizu.kisojoho.net/post_3.html</link>
         <guid>http://mizu.kisojoho.net/post_3.html</guid>
         <category>002海洋深層水の特性</category>
         <pubDate>Tue, 06 Jun 2006 00:12:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ミネラル特性と熟成性</title>
         <description><![CDATA[<img class="flo-right" alt="shibuki.gif" src="http://mizu.kisojoho.net/images/shibuki.gif" width="200" height="250" />
海水には人間の生命活動に不可欠な<em>ミネラル</em>（準主要元素、微量元素）が約60種類、バランスよく含まれています。｢<strong>海洋深層水</strong>」と表層水でそれほど差がありません。しかし、後の項で説明しますが、「<strong>海洋深層水</strong>」特有の溶存状態にある微量元素が注目されています。微量元素というのは鉄とか亜鉛とか銅のことをいいます。一方、主要元素というのは酸素、炭素、水素、窒素を指し、<em>マグネシウム</em>とかカルシウムは準主要元素といいます。

こうした<em>ミネラル</em>を豊富に含んだ｢<strong>海洋深層水</strong>」は、前に述べたように海面に近い水（表層水)に｣比べて水温が低く、大腸菌や一般細菌に汚染されてなく、海洋性細菌も少なく清浄です。つまり<em>ミネラル</em>が豊富な海水を、水質汚濁の心配をせずに利用できることになります。したがって、｢<strong>海洋深層水</strong>」は人間にとっての栄養、｢<em>ミネラル</em>特性」を持っているといえます。その点が新たな資源として期待されているのです。

また、「<strong>海洋深層水</strong>｣は水圧30気圧下で長い年月を経て熟成された海水です。いわば海水らしい海水です。これを｢熟成性」と呼んでいます。

<table summary="海洋深層水と表層水に含まれるミネラル成分量を比較した表">
<caption>海洋深層水と表層水のミネラル比較</caption>
<colgroup span="1" class="itemhead"></colgroup>
<colgroup span="2"class="itemdata"></colgroup>
<thread>
<tr>
<th scope="col">ミネラル成分項目</th>
<th scope="col">深層水</th>
<th scope="col">表層水</th>
</tr>
</thread>
<tbody>
<tr>
<td scope="row">ナトリウム (%)</td>
<td>1.00</td>
<td>0.97</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row">マグネシウム (%)</td>
<td>0.133</td>
<td>0.013</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row">カルシウム (M/R)</td>
<td>426</td>
<td>421</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row">カリウム (M/R)</td>
<td>419</td>
<td>406</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row">臭素 (M/R)</td>
<td>80.8</td>
<td>79.1</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row">ストロンチウム (M/R)</td>
<td>8.03</td>
<td>7.91</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row">バリウム (M/R)</td>
<td>0.045</td>
<td>0.025</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row">鉛 (μg/R)</td>
<td>0.111</td>
<td>0.099</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row">カドミウム (μg/R)</td>
<td>0.029</td>
<td>0.009</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row">ニッケル (μg/R)</td>
<td>0.376</td>
<td>0.330</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row">亜鉛 (μg/R)</td>
<td>0.71</td>
<td>0.66</td>
</tr>
<tr>
<td scope="row">ヒ素 (μg/R)</td>
<td>0.41</td>
<td>0.33</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></description>
         <link>http://mizu.kisojoho.net/post_4.html</link>
         <guid>http://mizu.kisojoho.net/post_4.html</guid>
         <category>002海洋深層水の特性</category>
         <pubDate>Mon, 05 Jun 2006 00:13:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食品に使うと味がまろやかに</title>
         <description><![CDATA[<strong>海洋深層水</strong>を食品製造に用いると、味や食感が良くなったり、食品の質の向上に役立ちます。例えば、塩を使った食品に用いるとまろやかになり、うまみがでます。

一般に市販されている食塩は精製塩で、かなり精製された塩化ナトリウムが使われていて、にがり（海水を煮詰めて製塩した後に残る母液で塩化<em>マグネシウム</em>が主成分）成分が少なく、他の微量成分もほとんど含まれていません。食塩はにがり成分などが適度に含まれると、食品は味がまろやかになるといわれています。

<strong>海洋深層水</strong>を用いて昔ながらの製法でつくる食塩は、にがり成分などを適度に含んでいるため食品の味がまろやかになると考えられているのです。


また、酒に用いると味わいが深くなります。

清酒の仕込み水に「<strong>海洋深層水</strong>」を利用した実験をした所、酵母の増殖が活発になって、アルコール度の高い、しかも吟醸香の強い、雑味の少ない品質の高い清酒ができたということです。

醤油も｢<strong>海洋深層水</strong>」で仕込むと、大豆タンパクの分解が旺盛で、アミノ酸、アルコール、乳酸などが増加し、醤油の醸造が促進されるという報告があります。これは｢<strong>海洋深層水</strong>」に含まれる<em>マグネシウム</em>、カルシウム、リンなどの<em>ミネラル</em>成分が麹]]></description>
         <link>http://mizu.kisojoho.net/post_5.html</link>
         <guid>http://mizu.kisojoho.net/post_5.html</guid>
         <category>003海洋深層水の利用例</category>
         <pubDate>Mon, 15 May 2006 00:14:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私達の生命活動を支えるミネラル</title>
         <description><![CDATA[人間の生命活動は、多くの栄養素で維持されています。栄養素は炭水化物、タンパク質、脂質(脂肪）の三大栄養素と、ビタミン、そして<em>ミネラル</em>の５つに分けられます。５つの栄養素は、その働きの面から次の３つに大きく分類されます。

<ol>
<li>身体をつくる材料</li>
<p>おもにタンパク質が材料に使われます。脂質の中にも必要なものがあります。</p>
<li>細胞の活動のエネルギー源</li>
<p>エネルギー源になるのは、おもに炭水化物、脂質、タンパク質。</p>
<li>代謝を円滑にし、身体の働きを調節するもの</li>
<p>人間は食物を胃や腸で消化分解し、必要なものは体内に吸収し、不必要なものは対外に排出しますが、これは代謝によるものなのです。代謝を円滑にする役割を果たしているのが酵素(タンパク質）で、この酵素の働きを助けているのがビタミンや<em>ミネラル</em>などです。</p>
</ol>
<p>ビタミン(一部を除く）と<em>ミネラル</em>は、体内でつくることができません。食物から摂取しなければならないのです。</p>

<em>ミネラル</em>は、英語で鉱物の意味で、日本語では無機質といわれ、人間の身体をつくる主要な元素である酸素、炭素、水素、窒素を除いた元素のことです。人間の身体の約97％はこの４つの元素からできていて、残りの３％ほどが<em>ミネラル</em>と呼ばれる元素です。

地球上には約100種類の元素があり、現在分かっているだけで、23種類以上が、人間が生きるために必要な元素といわれています。それを必須元素と呼んでいます。

必須元素は、比較的必要量の多いカルシウム、<em>マグネシウム</em>、ナトリウム、カリウム、リン、硫黄、塩素の準主要元素と、鉄､銅、亜鉛、ヨウ素、セレン、マンガン、モリブデンなど必要量の少ない微量元素があります。どの元素も窒素に比べれば、体内に存在する量は少なく、カルシウム、リン、硫黄を別にするとごくわずかです。

人間の身体にとって、<em>ミネラル</em>の量は多すぎても少なすぎてもよくありません。理想的な必要量があります。また、<em>ミネラル</em>の多くは互いの相関関係の中で増えたり減ったりして、身体の働きを調整しています。これを<em>ミネラル</em>バランスといいます。

この<em>ミネラル</em>バランスが、人間の基礎的な代謝を左右していることが明らかになっています。

<em>ミネラル</em>は酵素と結びついて代謝を手助けしているのですが、この酵素を活性化させるのが<em>ミネラル</em>です。つまり、<em>ミネラル</em>がなければ、酵素は本来の働きを行うことができず、代謝はストップしてしまいます。ビタミンにもこの働きがありますが、大きな違いは、<em>ミネラル</em>の場合は相互にバランスをとりながら代謝を助けているということです。後で述べますが、カルシウムと<em>マグネシウム</em>、ナトリウムとカリウムのように、<em>ミネラル</em>は体内で一定のバランスをとりながら働いています。

とはいっても、<em>ミネラル</em>は摂りすぎると中毒症や過剰症が起きやすいのです。逆に、<em>ミネラル</em>が不足すると、現代病の高血圧、低血圧、糖尿病、腎臓病、心筋梗塞、脳梗塞などの原因になることも証明されています。すなわち、<em>ミネラル</em>は脳や心臓を守ってくれているといえます。

ある水質調査によると、カルシウムや<em>マグネシウム</em>が少ない地域、いわゆる軟水地域に高血圧や脳卒中が｣多いことがわかりました。

日本で<em>ミネラル</em>の研究がさかんになるのは1970年代になってから、欧米での研究を受けてのことでしたが、その背景には、<em>ミネラル</em>摂取量が急激に減っていく食生活の変化、化学肥料による土壌中の含有量の低下がありました。

研究が進むにつれ、人間の健康をつくっている<em>ミネラル</em>のバランスのすごさ、複雑さが分かってきました。

例えば、<em>マグネシウム</em>が欠乏すると、血液中の脂質が増えて、動脈硬化を引き起こすことがあるといいます。また、ひ臓や肝臓などに鉄が沈着したりします。

あらゆる難病の原因が、<em>ミネラル</em>の過不足にあるという研究者もいます。

毎日、バランスのとれた食事をしていれば、<em>ミネラル</em>のほとんどはまかなえますが、<em>マグネシウム</em>のように食品から充分摂りにくい<em>ミネラル</em>があります。また、虫歯予防に役立つフッ素は、必要摂取量の半分が飲み水から摂られるといいます。したがって、人間の身体にとって、飲み水と<em>ミネラル</em>の関係は軽視できない問題といえましょう。

<table summary="ミネラルの成人１日あたり所要量をまとめた表">
<caption>ミネラルの所要量<br>（成人１日あたり/M）</caption>
<colgroup span="1"></colgroup>
<colgroup span="1"></colgroup>
<tr>
<td>カルシウム</td>
<td>600〜700</td>
</tr>
<tr>
<td>マグネシウム</td>
<td>240〜320</td>
</tr>
<tr>
<td>カリウム</td>
<td>2000</dt>
</tr>
<tr>
<td>ナトリウム</td>
<td>食塩換算で10g</td>
</tr>
<tr>
<td>鉄</dt>
<td>男10  女10〜12</td>
</tr>
<tr>
<td>リン</td>
<td>700以下</td>
</tr>
</table>]]></description>
         <link>http://mizu.kisojoho.net/post_6.html</link>
         <guid>http://mizu.kisojoho.net/post_6.html</guid>
         <category>004ミネラルの働き</category>
         <pubDate>Sat, 15 Apr 2006 00:23:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カルシウムとマグネシウムの比率</title>
         <description><![CDATA[<em>マグネシウム</em>の必要摂取量(日本人成人）は240〜320mgとされています。この量はほぼカルシウム２に対して１の量です。

アメリカや北欧では、カルシウムと<em>マグネシウム</em>の比率が３対１、もしくは４対１と高くなっています。一方では、これらの国では虚血性（流入血液量が極度に減少した状態）心疾患による死亡率が高いことが報告されています。これには、脂肪の摂りすぎが第一に挙げられますが、<em>ミネラル</em>バランスの悪さも、寿命を縮めることに関係しているのです。

体内のカルシウムや<em>マグネシウム</em>が不足すると、ナトリウムやリンなど、他のおもな<em>ミネラル</em>も過不足が生じることが確かめられています。

カルシウムと<em>マグネシウム</em>は身体の中で相互にバランスを保っていて、いずれも片方が欠乏すると全体がアンバランスになります。カルシウムが吸収されるためには、カルシウム２に対して<em>マグネシウム</em>１が理想的とされています。

つまり、カルシウムと<em>マグネシウム</em>の所要量が２対１であることが望ましいのです。２対１のバランスを保っていれば、心臓などの循環器系の働きを維持増進し、骨や歯を丈夫にしてくれます。]]></description>
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         <category>004ミネラルの働き</category>
         <pubDate>Fri, 14 Apr 2006 00:28:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>骨や歯を強化するカルシウム</title>
         <description><![CDATA[<em>カルシウム</em>は体内の準主要元素の中で、一番多く必要とされています。また、現代人にとって、最も不足している栄養素だともいわれています。
　
そのためか、<em>カルシウム</em>摂取を目的とした健康食品、錠剤が身近なものになっています。しかし、指摘したような弊害があることに留意したいものです。

体内に存在する<em>カルシウム</em>の99％が骨や歯の成分になっています。この<em>カルシウム</em>を「貯蔵<em>カルシウム</em>」と呼び、血液や筋肉などに存在する残りの<em>カルシウム</em>を「機能<em>カルシウム</em>」と呼んでいます。

機能<em>カルシウム</em>は、血液から細胞に運ばれます。骨の<em>カルシウム</em>濃度を１とすると、血液は１万分の１、細胞ではその１万分の１ときわめてわずかしか存在しません。しかし、そのわずかな量の<em>カルシウム</em>が細胞の正常な働きに欠かせないのです。

血液中に<em>カルシウム</em>が不足すると、貯蔵<em>カルシウム</em>が血液や筋肉に放出されます。この結果、骨がもろくなっていくのです。

<em>カルシウム</em>は筋肉の収縮や血液の状態に関係があります。また、神経伝達の上でも大きな影響があります。これらは<em>マグネシウム</em>とのバランスが関係しています。<em>マグネシウム</em>が不足すると、細胞内の<em>カルシウム</em>の量が増加し、筋肉の収縮がスムーズにいかなくなります。<em>カルシウム</em>には次のような働きがあります。
<ul>
<li>骨や歯の形成</li>
<li>血液の凝固作用の補助</li>
<li>神経、筋肉の働きを正常に保つ</li>
<li>心筋の収縮作用の増加</li>
<li>多種の酵素の働きの補助</li>
</ul>
　
<em>カルシウム</em>が不足すると、次のような問題を引き起こします。

<ul>
<li>骨や歯がもろくなる</li>　　
<li>神経過敏</li>　
<li>成長阻害</li>　
<li>不整脈</li>　
<li>腰痛</li>
</ul>

<em>カルシウム</em>を多く含むおもな食品は、小魚、ヒジキ、牛乳、乳製品、ゴマ、ナッツ類です。<em>カルシウム</em>は魚に多いビタミンＤを一緒に摂ると、吸収率がよくなります。

<img class="flo-lft" alt="chizu.gif" src="http://mizu.kisojoho.net/images/chizu.gif" width="150" height="100" /><img class="flo-lft" alt="nuts.gif" src="http://mizu.kisojoho.net/images/nuts.gif" width="150" height="100" />

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         <category>004ミネラルの働き</category>
         <pubDate>Thu, 13 Apr 2006 23:49:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カルシウムの摂取量が多い欧米人の骨は折れやすい</title>
         <description><![CDATA[<em>マグネシウム</em>はカルシウムと関わりが深い<em>ミネラル</em>です。例えば、骨や歯をつくるのにカルシウムが欠かせませんが、錠剤などでカルシウムを摂りすぎると、身体は余分なカルシウムを排出しますが、このとき<em>マグネシウム</em>までも排出してしまいます。その結果、骨をつくるどころかボロボロにしてしまうという説が信ぴょう性をもってとなえられています。

日本人(成人）のカルシウムの必要摂取量(所要量）は一日600mg以上とされています。

高齢化とともに増えているのが骨粗しょう症という、骨量が減って骨がもろくなり、折れやすくなる病気です。特に閉経期以降の女性に多い病気です。予防にはカルシウムを摂ることが常識です。

ところが、乳製品の摂取が多いアメリカや北欧では、カルシウムを多く摂っているのにもかかわらず、老人が大腿骨を骨折する比率は、日本人より高いということです。スウェーデン人のカルシウム摂取量は、日本人の倍以上の1200mgですが、骨折の頻度は約2.5倍。つまり、カルシウム不足だけでは、骨粗しょう症の原因が説明できないのです。

ビタミンＫ2が豊富に含まれている納豆の消費量が多い関東地方では、骨折の頻度が少なく、あまり食べない関西地方では多いというデータがあります。また、緑茶をよく飲む人、魚を多く食べる習慣がある人には、骨折が少ないという報告もあります。

ところが、｢<em>マグネシウム</em>の欠乏が骨粗しょう症を引き起こす｣という説が注目されはじめました。<em>マグネシウム</em>は骨に貯蔵されており、足りなくなると骨から補給されます。その際、カルシウムも一緒に骨から溶け出すため、骨がボロボロになるのだというのです。

先に述べたように、カルシウムの摂りすぎは<em>マグネシウム</em>を排出してしまい、<em>マグネシウム</em>の不足はカルシウムを溶かしてしますのです。実際に、<em>マグネシウム</em>の服用で骨量が増えたというデータもあります。
]]></description>
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         <category>004ミネラルの働き</category>
         <pubDate>Wed, 12 Apr 2006 00:27:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マグネシウムが不足するとどうなる？</title>
         <description><![CDATA[<em>マグネシウム</em>が不足すると生活習慣病になりやすくなります。

<em>マグネシウム</em>は細胞内の成分として重要で、体内の300種類以上の酵素反応に関係しています。そして、血液中の糖をエネルギーに変えるのに関わったり、神経や筋肉の機能を正常に整える作用があり、体温調節などとも深い関係があります。<em>マグネシウム</em>が不足すると、脂質が増え動脈硬化を引き起こしたり、骨粗しょう症の原因になります。その他にも、次のような症状の要因になると考えられています。

<ul>
<li>筋肉の震えと硬直</li>

<p><em>マグネシウム</em>不足が続くと、心臓の筋肉がけいれん性の収縮を起こし、血液の流れが止まることもあります。これが心筋梗塞です。</p>

<li>神経過敏症</li>
<li>抑うつ症、妄想、不安感、興奮、錯乱</li>
</ul>

<em>マグネシウム</em>欠乏による身体の変調は、中高年にかぎったことではありません。若い人でも、思考力・集中力の低下、スポーツ中や過労による突然死の要因に<em>マグネシウム</em>不足が関係していると考えられています。

「<em>ミネラル</em>が脳や心臓を守る」と書きましたが、なかでも<em>マグネシウム</em>の働きが大きいようです。 ]]></description>
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         <category>004ミネラルの働き</category>
         <pubDate>Tue, 11 Apr 2006 23:55:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不足しやすいマグネシウムを補うには？</title>
         <description><![CDATA[現在の日本人の<em>マグネシウム</em>の摂取量に関する正確なデータはありません。食生活が欧米化し、カルシウムの摂取量はほぼ所要量に近いところまできていますが、<em>マグネシウム</em>は昔の人に比べて、次のような理由から現代人は非常に摂りにくい環境に置かれていると言えます。


<span class="bold-blue">ストレス</span>

<p>ストレスや慢性的な睡眠不足によって、<em>マグネシウム</em>が尿中に失われてしまいます。</p>

<span class="bold-blue">カルシウムの摂りすぎ</span>

<p>所要量に届いていないとはいえ、カルシウムと<em>マグネシウム</em>の摂取バランスからすると、食生活がカルシウム摂取に偏りがちの傾向にあることは間違いありません。牛乳をガブ飲みする人や、カルシウムだけの錠剤や<em>健康</em>食品を口にしている人はその傾向にあります。余分なカルシウムは尿中に排泄されるのですが、その際、<em>マグネシウム</em>も同時に体内から排出されてしまいます。</p>

<span class="bold-blue">飲酒</span>

<p>アルコール類も、身体から<em>マグネシウム</em>を奪ってしまいます。アルコールが身体の中に入るとすぐに、尿中への<em>マグネシウム</em>排泄が増加します。</p>
</dl>

その他、食べすぎや加齢、激しい運動も<em>マグネシウム</em>不足の原因と考えられています。

<em>マグネシウム</em>不足にならないためには、食生活を見直すことが大事です。昔はにがりを使った豆腐や海水から作られた粗塩によって、日常的に簡単に<em>マグネシウム</em>を摂ることができました。しかし、現在のにがりを使わない豆腐や、工業的に作られた精製塩は<em>マグネシウム</em>の含有量が少なく、意識的に食生活に注意を払わないと、<em>マグネシウム</em>が不足がちになってしまいます。次のような食品に<em>マグネシウム</em>が多く含まれています。

<dl>
<dt>海藻類</dt>
<dd>昆布、ヒジキ､アオノリ</dd>

<dt>種子類</dt>
<dd>玄米、豆類（大豆、アーモンド、落花生）、ゴマ</dd>

<dt>魚介類</dt>　
<dd>タタミイワシ、煮干し、イカ、アサリ、ハマグリ、スジコ</dd>
</dl>

<img class="flo-lft" alt="アサリ" src="http://mizu.kisojoho.net/images/asari.gif" width="150" height="100" />

<img class="flo-lft"alt="ハマグリ"src="http://mizu.kisojoho.net/images/hamaguri.gif" width="150" height="100" />

<img alt="魚" src="http://mizu.kisojoho.net/images/sakanagif.gif" width="150" height="100" />


<p class="clear">コメは精米の過程で<em>マグネシウム</em>が減ります。玄米に比べて精白米はほぼ５分の１になってしまいます。小麦でもパン、うどんなどの原料にするため精粉することで<em>マグネシウム</em>が減ってしまいます。</p>

野菜は、農薬を使ったものは、農薬を使用しないものより<em>マグネシウム</em>の含有量が減少するといわれています。また、スーパーで売られているカット野菜も<em>マグネシウム</em>が流出して減少しています。

環境面、食生活、食材の現状からいって、現代は食品から<em>マグネシウム</em>を摂取するのが難しい時代といえます。そのため、<em>マグネシウム</em>が含まれているバランス栄養食品を活用することがすすめられますが、<strong>ミネラルウォーター</strong>を飲用することも<em>マグネシウム</em>の補給に有効な方法です。しかし、日本の山の水でつくられた<strong>ミネラルウォーター</strong>は軟水で、カルシウムや<em>マグネシウム</em>が少ない水です。<em>マグネシウム</em>の含有量が多い<strong>ミネラルウォーター</strong>を選ぶとなれば、硬水であるヨーロッパの<strong>ミネラルウォーター</strong>ということになりますが、海の水はそれ以上に<em>マグネシウム</em>の含有量が多いのです。]]></description>
         <link>http://mizu.kisojoho.net/post_11.html</link>
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         <category>004ミネラルの働き</category>
         <pubDate>Mon, 10 Apr 2006 00:05:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>補給するべき水の量</title>
         <description><![CDATA[私達の体には、生命を維持するために、１日に、日に約２〜2.5リットル、最低コップ５杯の水が必要だといわれています。

人間の体に必要な水は、飲料水、食物水分、燃焼水として、補給されます。
燃焼水分というのは、体内の新陳代謝で生成される水分です。

<img class="flo-right" alt="水道の蛇口" src="http://mizu.kisojoho.net/images/tap.jpg" width="200" height="300" />
それぞれ、次のような分量になります。
<ul>
<li>飲料水　　1.2リットル</li>
<li>食物水分  0.6〜１リットル</li>
<li>燃焼水    0.25リットル</li>
</ul>

飲料水1.2リットルはコップ５杯分に相当します。

一方、１日に排出される水分の量は、平均して次のようになっています。
<ul>
<li>尿        1.2リットル</li>
<li>大便      0.1〜0.125リットル</li>
<li>汗・呼吸  0.75〜0.9リットル</li>
</ul>

汗による排出には、不感蒸泄といって知覚できない皮膚からの蒸発も含まれています。このように体内の水分は、２〜2.5リットル排出されるのですが、先に人間の身体は毎日、最低体重の２％の水分が失われると書きました。数字が合いませんが、これはあくまでも最低量の話です。
しかし、人間の身体は、１日に最低どれだけの量の水分を必要とするかとなると、ほぼ１リトルの水分を補給する必要があるといわれています。つまり、最低１リットルの水分を摂らないと、体内の水分は減少しはじめるのです。もちろん、体格や運動量などの個人差があるので、成人男性ならば体重１kgにつき30ミリリットル、女性では25ミリリットルの量を毎日補給する必要があるといわれています。

<ul>
<li>体重60kgの成人男性　　1.8ミリリットル</li>
<li>体重50kgの成人女性　　1.25ミリリットル</li>
</ul>

この量は、体内の総水分の５％に相当します。]]></description>
         <link>http://mizu.kisojoho.net/post_13.html</link>
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         <category>005私達の体での水の働き</category>
         <pubDate>Wed, 15 Mar 2006 00:16:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
